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移動体端末向け地上デジタル放送(ワンセグ)受信用モジュールを発表

村田製作所は,移動体端末向け地上デジタル放送(ワンセグ)受信用小型モジュール「SUMUDDJ シリーズ」を従来品比2分の1と大幅に小型化。10×10mm を切る業界最小サイズ 8.7×9.6 ×1.55mm で,これによりスペースの制約を受けやすい携帯電話を始めとする移動体端末へのデジタルチューナー搭載に大きく貢献できる。入力部に可変BPF(Band Pass Filter)を搭載し高い妨害波排除能力を実現。低スプリアス設計により全受信周波数範囲にわたり高感度でフラットな受信特性。受信感度-110(dBm Typ 1 セグ帯域換算値)。
企業HP : http://www.murata.co.jp/index.html
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製造子会社深セン村田科技有限公司操業開始

村田製作所は,06 年12月1日より深圳村田科技有限公司を操業開始すると発表。特に中国の華南地域はOA 機器やコンピュータ関連機器を生産する電子機器メーカーが多く進出しており,現地での電源モジュールの需要が増加している。また最近はデジタル家電機器を生産する電子機器メーカーの投資も拡大しており,電源モジュールの需要がより一層増加してきた。


同社では,01年7月に香港村田電子有限公司を設立し,02年4 月より深圳市の現地企業に電源モジュールの生産を委託してきたが,05年6月に深圳村田科技有限公司を設立し,操業に向けて準備を進めてきた。今後は電源モジュールの生産規模を拡大させるとともに,顧客への納期,販売,技術サービスの強化を図る。

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平成19年3月期の決算を発表,純利益22.0%増

村田製作所は,平成19年3月期の決算を発表。


売上高は,前期に比べ15.5%増の5668億5百万円,このうち,主たる事業である電子部品並びにその関連製品の製品売上高は,5648億500万円となった。特に,コンデンサの売上高は大幅増加し,前期比24.0%増の2152億5500万円となった。
営業利益は前期比26.2%増の1133億6500万円,当期純利益は前期比22.0%増の713億900万円となった。
時期の見通しは,連結売上高は6150億円(前期比8.5%増),営業利益1220億円(同7.6%増),当期純利益は780億円(9.4%増)を見込んでいる。

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